マヤ暦に出会うにはいろんなタイミングがあります。
どんなにいいものだとしても
その人のタイミングに合わなかったら
せっかくよいものでも良いものではなくなってしまうわけですから・・・
 

そして、まず、前回お話した「良いもの」が誰にとって良いものかという部分からもズレてしまうので無理におすすめはしません。
 
 
ベストなタイミング。準備されたタイミングでマヤ暦と出会うのがよりよい結果へと結びつけるためのものになると考えています。
 
  
そんな風にして自然の流れでたどり着いたマヤ暦。
 
マヤ暦に出会えたということは、何かが変わるタイミングに来ているとも言われています。
 
人生の中での分岐点
自分が変わる、自分の内面が変わっていく
考えが変わっていくタイミング
 
 
(マヤ暦が人生を変えるものではないことを理解してください。マヤ暦は魔法ではないので・・・ただ単にヒントを得るためのものです。自動的に変わっていきません。変えるのは自分。自分の意識です。だからアナログ的なものですよ。マヤ暦。)
 
 
そのタイミングは
セッションだったり
ダイアリーだったり
いきなり興味を持って講座を受講されるという方もいらっしゃいます。
 
 
それぞれがそれぞれの思いがあって辿りついた場所。
 
 
マヤ暦はその人の生まれた日から、その人の性質や役割・特性などを見ることができます。どんな特徴を持っている人なのかな?って。それを知ることで自分の中で抱いてた自分の受け入れがたい部分や人間関係での悩みがある程度解消されます。きっとなるほどと本当に心から思えると思います。
 
 
でも、その時にはしっかり理解したはずなのに人間ってすぐ忘れてしまうのです。それは仕方ないです。そう思い込んで暮らしてきたのだから、また同じような考えに戻ってしまって当然です。ある意味、折り癖(折り皺)みたいな、本当はその形ではないんだけど、ずっとその形になっていたから自然とまたもとに戻ってしまうわけです。
 
 
だから、本当ならマヤ暦のセッションをもう一度受けるよりも講座を受けて、マヤ暦を学んで本来の姿をしっかり受け入れることをおすすめしています。
 
 
最近、経営講座やネットでのお仕事をするときに学ぶ講座では「エンド商品」を作りましょうと言われることがあります。だからマヤ暦のこの講座がエンド商品と考える方が時々いらっしゃいますが、
 
マヤ暦の講座はエンド商品ではなく
どちらかといったらスタート商品です。
 
 
マヤ暦の講座はわたしたちがおすすめするには理由があります。
 
何度も何度もセッションを受けても起こることは同じです。
しっかりと体に、心にマヤ暦の考えが染みつかなくては、ずっとこれから先、同じことが起こるからです。(セッションだけで一気に変わる人もいるのも事実です!)
 
例えば人間関係で特定の人との関係が解消されたとしても、また同じことが起こったとき、同じように悩むことがあるかもしれません。
 
 
それは考え方のクセがあるからです。
 
マヤ民族の人たちは
インラケッチ・・・わたしはあなたで、あなたはわたし。
そして、出来ごとはすべて自分の映し鏡。
また自分と他人を混同しない。だから尊重する気持ちを大切にすること。
それは他人はもちろん、家族や血の繋がった親子だとしても。
つまり所有という概念をもたないこと。
 
またゆだねる気持ちを持つことで、すべてが用意されていることを知る大切さ。
だからできごとすべてに、どんなつらいこと悲しいことだとしても意味があることを知る。
 
 
そして、すべて心持ち、意識で変わる、変えられる。
だから善悪という概念を持ちません。
 
 
すべてを受け入れるそんな気持ちをマヤ民族の人たちは持っていました。
 
 
このマヤの民族の心を
マヤ暦で学ぶことでわたしたちの心に取り入れていくわけです。
 
 
マヤ暦の紋章で性格を言い当てるのがマヤ暦を学ぶということではないのです。もちろん、そんな感じの楽しみながら、徐々により奥深いマヤ暦の世界を味わっていくのも楽しいことです。
 
 
ここがマヤ暦が占いではないということに繋がる所以だと
わたしは考えています。
 
 
つまり、最初はKINナンバーの数字や紋章が楽しいって思うかもしれません。そこを一生懸命覚えていろんな人の特性を知りたいって思う。もちろん自分のものもね。だからわたしこんなところあるんだって。そんなことを繰り返し、自分を受け入れ、嫌いだった部分すら好きになっていく。
 
そして、周りのひとのことも。
 
あまりうまく付き合えなかった親子関係が改善されたり・・・
 
そうするうちに色んなことが楽になります。
気持ちが落ち着いてきます。
イライラも少なくなります。
 
 
そして、それが例えばマイナス的な出来事が起きても、そのことに深く悩まなくなります。
 
マイナス的な出来事も学び。意味のあるできごとだと自然にその意味を見出そうとします。
 
そう、こうなると正直、紋章とは違った話になってきます。
紋章ではなく、マヤ民族の教えを生活に取り入れはじめるというわけです。
  
そうなると本当にいろんなことが、さらに楽になります。
 
悪いことを悪い風に捉えていかない。
きっと何かに繋がるできごとなんだ。
そして、人を自分のものさしでみなくなります。
正しいとか間違っているなどのジャッジをしなくなります。
そんな考えがあるんだって思えるようになります。
 
 
結局、答えを外側に見出そうとする癖がわたしたちにはついているように思うんです。それを続けている限り、自分の生き方、考え方、人生そのものは周りに左右されるものとなってしまいます。
 
 
せっかく人として
ひとつの体をお借りしているわけだから、
その体を使って自分らしく生きていきたいってなると思うんです。

だからみんな
わたしってなんだろう?
わたしの使命って?
わたしがうまれてきた意味は?
幸せってなんだろう?って
考えるときが来るんだと思うんです。
 
 
だから、マヤ暦は占いではなく
より奥にあるマヤの叡知を知ることが大切なんだと考えているんです。
 
 
答えを常に外側に求めていつづけていては
何も変わらないんです。結局のところ。
誰も自分の人生を変えることができない。
変えることができるのは自分だけ
 
だから、マヤ暦を学ぶことで
答えは常に内側からという考えを持てるようになっていくわけです。
 
 
 
マヤ暦の考え方を取り入れると
いろんな不思議な現象が起きます。
(自動的に起こるのではないですよ。内側から起こった現象です。自分の考えや意識が少しずつ変わっていったことで起こる現象です。)
 
 
まず自分を好きになれます。
  
そしていつもご機嫌に過ごせます。

だから周りにはいつもご機嫌な人たちに囲まれます。
 
その人たちは、どんな自分でもジャッジしません。
  
だからつらくなったり、自分を押し殺す必要がなく

自分らしい姿で過ごせます。
 
 
ここまででも嘘みたいですが、嘘ではないです。
 
 
そして、こうなりたいっていう自分が見えてきます。
 
そして、そのためにいろんなことが用意されていきます。
 
いろんな考え方が楽になっていきます。
 
しばられてていた観念や考え、感覚が解かれていきます。
 
それはまるで違う世界を生きているような感覚になるかもしれません。
  
 
 
あきらかに人生のステージが変わったと感じる瞬間がきます。そうなれば、どんどん加速していきます。
 
周りの人たちも一緒に前進していこうと協力してくれるようになります。
  
 
それは、周りが変わったのではなくて
自分が変わったことで起きた現象です。
 
 
あとは、常に自分らしくいきるだけです。
 
いろんなできごとを受け入れるだけです。
 
あれこれ悩んだり不安になったりしている暇はありません。
 
ただただ、なりたい姿に向かって進むだけ。
 
今できることをする。
 
そうすることで不安は自然と消えていきます。
 
  
 
そしてその状況を楽しむこと。
感謝すること。
周りの人にも、自分にも、すべてのものごとに感謝。
それは過去にも感謝。
  
 
あとは一歩ふみだせば未来があるわけですから、
その一歩は自分以外踏み出せない。
 
自分らしい未来をつくるための方法をマヤ暦が教えてくれるってことです。
 
それは本当の自分を知ることから。
 
 
だから講座はエンド商品ではなく
スタート商品なんです。
 
 
そこからがはじまりなんです。