先日、朝から嬉しいLineメッセージが届いた。

 

彼女ができました

 

なんだろうね、この言葉っていくつになって聞いても嬉しい。

 

友人が離婚した時の話を覚えている。

わたしの中ではとても仲のいい夫婦という印象だったから

すごく驚いたのだけど

実はしばらく別居が続いて、

最近やっと離婚が成立したとお酒を飲みながら話をしてくれた。

 

人の家庭って不思議なくらいに幸せそうに見える。

隣の家の芝は青いなんて言葉があるけど、羨ましいとか自分と比較してではなく

それだけ実情が見えない。見えづらい。

 

どんな家庭でも様々な問題を抱えている。

本当の意味での幸せな家庭というのは少ない。

そんな言葉を聞いたことがある。

 

夫婦と言っても所詮は他人。

子どもだって自分以外の別の人。

だからそれぞれに思いがあって、それぞれに特性がある。

人間同士だからぶつかりあうことだってある。

その中でどれだけ尊重していくことができるか。

そこにかかっている。

 

だけど一度できてしまった溝を埋めるのには

それはそれなりの時間だったり

気持ちの切り替えだったり

様々なものをお互いで乗り越えていこうとしなくては

関係修復というのは大変なものだったりする。

 

一番身近な人間関係「家族」とは

本当に様々な課題を抱えて一つの形を成していることが多い。

 

友達も溝を埋めるという方法ではなく

別々の道を選ぶという形をとった。

その後は大好きな子どもとの時間のことだったりと

また新たに考えなくてはならない課題があったりしたけれど

上手にやりくりしながら

やっと子どももある程度大きくなったということで

新たな出逢いを探していると少し前に聞いたばかりだった。

 

どうしているかな?と思う暇もなく

彼女ができましたという知らせ。

 

ぜんぶが上手に用意されているものだなと実感。

 

現在、友人は白の時代にある。

離婚が成立したのもこの白の時代。

そして、あと数年で変化変容の青の時代を迎えようとしている。

 

そう、青はパートナーを必要とする時代。

パートナーだったり理解者だったり。

 

もしかしたら、この青の時代に再婚も考えられるかもしれないなと

勝手に妄想を膨らます青い夜のわたし。

 

そんなわたしも、青の時代に入る手前で現在の彼と知り合い

今に至る。彼も青の時代と共に私と知り合い、付き合うことに。

 

この青の時代は動きが大きく、そんな中では支えてくれる人が必要になる

だからこの時期に結婚する人も多いという話を聞いたことがある。

 

その時代の手前でそんな人があらわれるなんて、

やっぱり宇宙は様々なものを黙っていても用意してくれるというわけです。

そこでその相手とどんな風な関係を作り上げていくかというのが

また新たな課題でもあります。

人間関係はたくさんの学びを与えてくれます。

 

おたがいに尊重しあう気持ちを大切にしていくことで

更なる幸せを手に入れることができます。

 

友達はLineの締めくくりに

 

大事にしなくてはね

 

と言っていた。

そう、その気持ちがきっと大切。

末永く仲良くしていって欲しいですね。