1月はあまり仕事を入れずに、今まで後回しにしていたことを片付けてみたいりと割とのんびり過ごすことが多かった。

 

なのに、なぜか疲れているような

気分が重たいような

怠い感じが・・・

 

そうなると寝不足なのかもしれない。

のんびりといいながらも、毎日所用で出かけていたりしたし・・・

 

などと、のんびり通り越し

寝ているばかりの時間が多くなってしまい

更にだるさが増す。

 

なんでこんなに?と考えたら

そう言えば、おととしに事故をしたあたりから、以前と比べて自然に触れる機会が減ったように思う。

 

仕事が忙しくなったからというのもあるのだけど・・・

 

実は現在マヤ暦でいうところの関係性のない人たちが一緒に暮らしている。

 

関係性のない家族というのは、取り立ててめずらしいものでもなく、

関係性がないからと言って縁がないわけではないことが良くわかる。

 

じゃ、関係性がないってなんだろう?

接点が少ないという、そのままの意味になります。

 

だから同じ趣味を持つなど、接点を作ることが大切になるのですが

事故をしたあたりから、わたしはどんどんマヤ暦に傾倒し家族を置き去りに・・・

もちろん一緒の時間はあって、尊重しているつもりでいたけれど以前と比べたら会話も少なくなってしまっているかもしれない。

 

とくに、わたしの持っている紋章(青い夜・青い鷲)はひとりの時間を大切にしたい。

どちらかといったら、ひとりでいたいという傾向が強く、

さらに言うと、人に興味を持たないKIN243の特徴がひどく出ているように感じ・・・

 

なんとなくバラバラな状態。

 

我が家の人は共感を求めるひと(白い風)

なのに置き去りってよくない。

 

更にわたしの紋章も、家の人の紋章も、自然を感じることが少なくなると元気がなくなるという傾向も。

とにかく外にでなくては、自然を感じなくては!

 

ということで、割と近くの大きな公園へ。

そうなんです。

別に遠出する必要なんてなくて、わたしの住んでいるところは

ほんの少し車を走らせるとたくさんの自然に囲まれ

自然エネルギーをたっぷりと吸収することができるのです。

なのに、どうしてこんなに億劫になってしまっていたのだろうか。

 

久しぶりにのんびりと散歩がてらに公園を一周して

もう手放してしまった一眼レフの代わりにスマホのカメラで写真を撮ってみたり。

 

降り注ぐ冬の太陽は柔らかく

ひだまりはとてもあたたかい。

 

自然のエネルギーが欠乏すると

わたしの紋章だけでなく、どんなひとも元気がなくなる。

身体の元気もそうだけれど、不思議なくらいに脳が疲れる。

だから心が疲れてしまう。

 

現代社会は何かと時間に追われる暮らしになりやすい。

時間は左脳的思考を強くする。

しなくてはならないという、感情が強くなってしまったり。

 

時には自然の中で時間を忘れて何かを楽しむことは

心に栄養を与えてくれる。

 

ふと我に返る瞬間。

自分らしさを取り戻せる瞬間は、自然に中にあるような気がする。

運動不足も心のを疲れさせます。

自然のなかをのんびり歩いて

大きく深呼吸する。

 

そんな休日を時には過ごしてみることを

大いにオススメします。