断捨離…
●断行
●捨行
●離行

何を手放しますか?
物ですか?
過去ですか?
不安ですか?
こだわり?
全部です。

物を手放すだけでは
断捨離ではないそうです。
深く深く自分と向き合い
なぜそこにこだわりを持つのか?
なぜそこにこだわらないのか?

捨てるにしても
どうして捨てるのか?
残す理由は?
使わなくなってしまったのはどうして?

ひとつひとつ手繰り寄せるようにして、自分の心と結びつけて考えます。

そうしないと、ただのゴミ捨てになってしまうから。

そうなるとまた同じことを繰り返してしまうから。

見つめる先は
今と自分
未来も過去も
今ではありません。
今どう感じるか。
そこにクローズアップしていきます。

昨日はわたしの財産とも言える本を100冊ちょっと、

そして今日さらに60冊ほどの本を手放しました。

大好きな作家さんの本。
もう読んだし、読んでないけど今はもっと自分の肥やしになるような本を読みたい。

そんな思いで手放し

大好きな哲学書や自己啓発書と呼ばれるような実用書ばかりが残りはじめている。

それでもまだまだ本は山積み…

よく本は図書館でと言われるのだけど、

わたしは本は自分のペースでゆっくり読みたいので

例え無駄になっても一度自分のものとして手に入れたい。

そして、だいたいどんな本でも2回3回と読み直す。

だから手元に置きたい理由はそこにもある。

中にはその時の相性で読めない本もあるけど、

しばらくして再度読み直すと不思議とすんなり入ってくることもあるから。
 
そんな風に本をとにかく読む人。

遅読家ではあるけれど多い時は月に10冊くらい読むこともある。

1番多い時は15冊読んだ。

本から得られる知識は本当にたくさんあって、

誰かの言葉にもある読書は偉人から話を聞いたのと同じという表現に心の底から共感する。
 
特にわたしは難解な本が大好きで、哲学書は読んで苦しむために読んでいる。

読後感の意味わかんない…という感じがたまらなく好き。

そして、読んでしばらくしてから、なるほど!となる瞬間がたまらない。

そんな風にして増えて行った本。
 
本の題名を聞くと、その本と出会ったころの記憶が蘇る。

流行った歌を耳にして、その時代が蘇るのと同じ感覚。
 
だけど、それ、過去よね?
残念ながら今ではない。
また読み返せば、今になるのだけど、今は読んでいられない。

特にミステリーとか。だから大好きな伊坂幸太郎はお別れしました。
 
そして、昔、若気の至りでというほどの若気ではなかったころに出版した本。

著者所有分で手渡されてた分も、今ではなく、過去という理由で手放すことに。
 
残して置いてもいいんです。
でも、わたしには未来があるから。
また本だって出したいんです。
だから、今は過去を特に手放します。
 
期限は4/27まで。
毎日少しずつ修行のように
自分と向き合い
そして、今に意識を向けて
断行
捨行
離行
進めていきます。
 
なんてことしてたら
はい、不思議。
体重が減りました。
断捨離しただけです。
 
目の前に広がる世界は
自分のうつし鏡。
逆説的に不要物手放すと
わたしも浄化されるのかな?
 
まぁ、世の中的にも浄化速度が高まってますので。

このエネルギーを良い方向に使っていくしかないです。
 
楽しみながら。
そして、楽しい未来を描きながら。
 
きっともっと幸せな
明日があるはず✨
ありがとうございます💖