2020年3月29日からマヤ暦あたらしい流れがはじまりました

♡3/29からはじまったマヤ暦の新しい流れ。

最初の13日間は赤い龍からはじまります

キーワードは生命の大切さ💖

生命の大切さに気づいたとき人生が変わるとも言われています。

そしてわたしたちは常に生かされているという気持ちを持つことで

更に生命の尊さを実感できるのかもしれませんね✨

 

 

♡続いて4/12からの13日間は白い魔法使いのエネルギーが流れます👼

ここでのキーワードは愛。そして許しです。

 

すべてを受け入れる。人も現実も受け入れる。

それこそが愛だと実感できるようなできごとで、

わたしたちにそれを教えてくれるかもしれませんね💕✨

 

 

♡4/25からの13日間は青い手のエネルギーが降り注ぎます

キーワードは理解して把握

 

いろんな体験を通してわたしたちに様々なことを教えてくれます。

そのことを理解し把握する。

これはどんな学びなのかな?と立ち止まって考えることも時に必要です💖

やるべきことを粛々と遂行するときでもあります✨

 

 

♡5/8からの13日間は黄色い太陽🌞

太陽は分け隔てなくすべての人を陽の光を与えてくれます✨

>

照らすとは啓発。気づきですね💕

誰に対しても公平に無条件の愛を注ぐようなテーマがわたしたちに用意されるかもしれません

愛こそがすべてです💖💖

誰かを愛すこともそうですがまず自分を愛すことから💖💖✨👼

 

断捨離・大好きな本を手放す

断捨離…
●断行
●捨行
●離行

何を手放しますか?
物ですか?
過去ですか?
不安ですか?
こだわり?
全部です。

物を手放すだけでは
断捨離ではないそうです。
深く深く自分と向き合い
なぜそこにこだわりを持つのか?
なぜそこにこだわらないのか?

捨てるにしても
どうして捨てるのか?
残す理由は?
使わなくなってしまったのはどうして?

ひとつひとつ手繰り寄せるようにして、自分の心と結びつけて考えます。

そうしないと、ただのゴミ捨てになってしまうから。

そうなるとまた同じことを繰り返してしまうから。

見つめる先は
今と自分
未来も過去も
今ではありません。
今どう感じるか。
そこにクローズアップしていきます。

昨日はわたしの財産とも言える本を100冊ちょっと、

そして今日さらに60冊ほどの本を手放しました。

大好きな作家さんの本。
もう読んだし、読んでないけど今はもっと自分の肥やしになるような本を読みたい。

そんな思いで手放し

大好きな哲学書や自己啓発書と呼ばれるような実用書ばかりが残りはじめている。

それでもまだまだ本は山積み…

よく本は図書館でと言われるのだけど、

わたしは本は自分のペースでゆっくり読みたいので

例え無駄になっても一度自分のものとして手に入れたい。

そして、だいたいどんな本でも2回3回と読み直す。

だから手元に置きたい理由はそこにもある。

中にはその時の相性で読めない本もあるけど、

しばらくして再度読み直すと不思議とすんなり入ってくることもあるから。
 
そんな風に本をとにかく読む人。

遅読家ではあるけれど多い時は月に10冊くらい読むこともある。

1番多い時は15冊読んだ。

本から得られる知識は本当にたくさんあって、

誰かの言葉にもある読書は偉人から話を聞いたのと同じという表現に心の底から共感する。
 
特にわたしは難解な本が大好きで、哲学書は読んで苦しむために読んでいる。

読後感の意味わかんない…という感じがたまらなく好き。

そして、読んでしばらくしてから、なるほど!となる瞬間がたまらない。

そんな風にして増えて行った本。
 
本の題名を聞くと、その本と出会ったころの記憶が蘇る。

流行った歌を耳にして、その時代が蘇るのと同じ感覚。
 
だけど、それ、過去よね?
残念ながら今ではない。
また読み返せば、今になるのだけど、今は読んでいられない。

特にミステリーとか。だから大好きな伊坂幸太郎はお別れしました。
 
そして、昔、若気の至りでというほどの若気ではなかったころに出版した本。

著者所有分で手渡されてた分も、今ではなく、過去という理由で手放すことに。
 
残して置いてもいいんです。
でも、わたしには未来があるから。
また本だって出したいんです。
だから、今は過去を特に手放します。
 
期限は4/27まで。
毎日少しずつ修行のように
自分と向き合い
そして、今に意識を向けて
断行
捨行
離行
進めていきます。
 
なんてことしてたら
はい、不思議。
体重が減りました。
断捨離しただけです。
 
目の前に広がる世界は
自分のうつし鏡。
逆説的に不要物手放すと
わたしも浄化されるのかな?
 
まぁ、世の中的にも浄化速度が高まってますので。

このエネルギーを良い方向に使っていくしかないです。
 
楽しみながら。
そして、楽しい未来を描きながら。
 
きっともっと幸せな
明日があるはず✨
ありがとうございます💖

メインディッシュ以外も味わう

やりたいことと

やれること

そして、例えばやれることでも

今ではない…つまりタイミングではない状態

 

やりたいことがあって

それを形にしたいと思ったとき

そしてそれが更に目の前に見えているとき

 

手を伸ばせば届きそう

 

そんなとき

やっぱり届きたいんです。

どうしても掴みたいんです。

 

だけど

焦るとなかなか

うまく手にすること

できないんです。

 

不思議ですよね。

夢の中で走っているときみたいに

前に進まないものなんです。

 

でも、

本当にその人にとって

必要なものなら

自動的にあちらから

ベストなタイミングで

やってくるんです。

 

もちろん、今できることは

しなくてはならないんだけど、

それさえしてたら、


はい、次これね!と

言わんばかりに。

 

どんなことも順番通り

ちょうどよく成り立ってるんです。

 

そこが見えてくると

はいはい、次はこれですか?

と、差し出されたものを

丁寧にこなしていくだけ。

 

考えても仕方ないです。

考えないで

感じるだけでいいんです。

 

楽しめばいいんです。

その先に望むものを

見失わないようにしながら、

目の前の状況に取り組むだけ。

 

いい意味でチカラ抜いて緩りと

コース料理を楽しむように。

 

ひとつ運ばれて来たら

ありがとうございます。

って笑顔で感謝して。

 

もう焦らないで大丈夫

その志だけ持っていれば

信念さえ忘れなければ

思うようになるし

なるようにしかならないので。

 

怖い顔して

メインディッシュ待つより

ひとつひとつ

味わって

楽しんで

メインディッシュ以外も

美味しかったね✨

ってなったら最高。

 

のんびりいきましょう。

今年はウィルスがそんなこと

教えてくれてる✨

 

いい感じです✨

毎日💖

そんなこと思いながら

断捨離してます。

あー、浄化のエネルギー

ありがとう✨


今日は葛藤の末

本を104冊手放しました✌

ありがとう✨

断捨離日記もそのうち書きます。


セッションしてもらいました✨

もっともっと上昇したい

もっと覚醒したい

そんな思からTwitterで少し前から気になっていた

りゅうさん(@singahenomiti)にセッションをお願いさせてもらいました。

 

 

りゅうさんはいつも素敵なtweetでわたしたちに

光を与えてくれています。とってあたたかい方なんです。

 

どんなお話できるかな?

と勇気をもって声掛けさせてもらいました。

 

第一声から明るく声をかけてもらい

そこからはずっと高い波動からいろんなお話をしてくれました。

マメ知識もたくさん教えてもらえて

 

お話しているうちに

どんどんわたしも上昇してる感じがわかるくらい。

そして、どんどんいろんなことが解決していくのだから

 

不思議です。

でも本当にすごいんです。

そして心地よく

楽しい時間でした。

 

気持ちが心がすーっとスッキリします。

とても素敵な方で

そして何より信頼できる方です。

 

元気をありがとうございました。

本当はもっと細かく書きたいけど

あまり枠を作りたくないから

 

もしりゅうさんにセッションをお願いすることがあったら

ありのままのそのままの姿でぜひお話してみてください。

きっと広く深くあたたかく迎えてくれますよ。

 

風邪のとき試したい耳つぼ

マヤ暦アドバイザー

そしてレイキマスター

そして、そして、

耳つぼセラピストの

ウチウネコです✨


今日は風邪症状のあるときに

試してみたい耳つぼです。


うーんと、症状があるとかだけでなく

予防にも良さそうかもしれません。

試してみてください✨


#耳つぼ
風邪のときなど咳症状のあるときに試したい耳つぼ
👂
【神門】
ストレスの緩和など
神門メソッドなんて言われるくらい有名な耳つぼ
【副腎】
免疫力アップを助ける
【気管】
咳に働きかける
【肺】
代謝アップを助ける
咳症状にも
👂
👂
よーく耳を上に引き上げるようにして

揉みほぐしてあげてください✨

耳が火照るくらい
グリグリ
引っ張ったり
つまんたり
上に引き上げるイメージ✨
👂
耳つぼジュエリー持ってたら
この4つの箇所に貼ってあげてください✨
その時に
女性は右耳から
男性は左耳から
貼るといいみたい✨
おまじない💖
👂
ジュエリーなかったら
指で刺激してあげるだけでも大丈夫✨
そのときは
優しく
愛を込めて💞
👂
揉みほぐすだけでも
免疫力アップするなんて
言われているので
暇さえ有れば
揉みほぐしてみてください✨
.
必ず手を洗って
清潔にしてからが
いいですよ✨

昔の記憶が蘇りました

3月に入り

急速に色んなことに

変化が起こり…


中には解せないことも

できごととしてありましたが、

それも最終的に

意味あるできごとであり、

また、それが世の中の流れとしても

必要であったことを知ることができました。

 

 

すべてのできごとには

意味があるというのは、

やはりほんとなんです。

 

 

そしてマヤ暦260日周期最後の日の今日。

すでに空けて

マヤ暦260日周期最初の日の今日

なのかもしれませんが、

15年ほど前の記憶というか、

そのころの意識が戻ってきました。

 

 

世の中の流れから

未来の様子を感じとり

危惧していた15年ほど前。

これはわたしが作りあげた幻想に

怯えているだけなのかもしれないと、

封印したその未来が

今現在のこの世の中の状況でした。

 

 

そしてその未来には

続きはあるのですが、

その時は怯えることしか

できなかったけれど、

今のわたしにはもしかしたら

違った形で物事を捉え、

何かできることがあるのかも知れないと

今は思っています。

 

 

だからと言って

未来予知ができるわけではありません。

ただ色んな情報や

感覚的なものから

当時それを理解しただけのものです。

だからそれが必ずそうなるとは

言い切れませんが、

そうならないように出来ることを

していきたい。

そう思っています。

 

 

多分それは

できるだけ多くの方の意識を

上昇してもらい、

明るい未来を

作りあげてもらうこと

なのかもしれません。

それはもちろんわたし自身もです。

 

 

わたしたちは

見えるものが全てだと思いがちですが、

どちらかというと

見えないものの方が多くあって、

そこにアクセスするためには

意識をどのように持っていくか?

ということにかかっています。

それによって、

すべてを思いどおりにすることが

可能になります。

 

 

だからわたしたちは

すべてのものを、すでに持っている

と言われるのは

この見えない部分にあるわけです。

それだけ意識が重要なものになるのです。

そして意識のコントロールも重要です。

どの層に意識を動かすか…

 

 

もしかしたら

分かりづらい内容かもしれません。

でも理解できる人もいると思います。

それで大丈夫です。

それも意識の問題、

周波数の違いによるものなので。

 

 

これから少しずつ、

もう少しわかりやすく、

その辺りの話を伝えていけたらと

思っています。

それがわたしに

出来ることなのかもしれません。

断行・捨行・離行・・・本当の意味の断捨離を教えてもらいました

先日、断捨離の専門家に家庭訪問してもらい

家の一部の断捨離をお手伝いしてもらいました。

 

物を捨てたのは、極一部。
だけど、その間に教えられたことの数々。

 

断捨離は

捨てることでも
整理することでも
お掃除することでもなく
心と体と人生を整えるためのもの。

 

だから常に
自分軸
そして見つめる時間は

 

マヤ暦と
ものすごく
リンクするところがあり
泣きました。

 

今を見つめること
自分軸を保つこと
その行為
できているようで
まだまだでした。

 

そして奥に隠れている思考
そこに辿り着くことで
本当の自分に出会える

 

何から逃げていたのか
何に不安を抱いていたのか
どこに詰りがあるのか

驚きました。

 

断捨離
元々はヨガの思想から
始まったとのことです。

 

心を整える
自分を見つめる

俯瞰するチカラ

そして
人生をどういきたいか?

 

あなたの未来に
連れて行きたい
ものですか?

 

そして
せっかくお仕事があって
この家に来たのだから
しっかりお仕事をさせてあげる。

 

何度も何度も降り注ぐように
流れてくる名言を
しっかり受け止めて
自分と物と対話する。

 

ほんとある意味瞑想です。

 

断行、捨行、離行という
ヨガの教えからなる
まさに断捨離なんだと感じました。

 

断捨離とは?をこの日実践し

その後

更に1か月間

みっちり
断捨離専門家に帆走してもらいながら

断捨離実行します。

思いを伝えることはわがままではないんです

昨日あるできごとから

わたしは今まで勘違いをして過ごしてきていたかもしれないと

思うようなできごとがありました。

 

どこかで、

わがままを言ってはいけないという

意識を常に持っていました。

人と協調して生きていくことを
大切なこととして育てられてきたからだと思います。

 

もしかしたら

それはわたしだけではなく
多くの子どもだった人たちが

大人たちに

そう教えられて育ってきたかもしれません。


それは

とても素敵なことです。
人を尊重し
相手のことを考える。

だけど、
自分の思いや考え
ひとりの意見を

声に出してはいけないのとは

違うということに

わたしは気が付いたのです。

わがままは
相手を尊重せず
相手の事情を考えない行為。
我欲を押し通した状態のことだと考えます。

辞書では
三省堂 大辞林 第三版
わが まま 【我が儘▼】

[3][4] ( 名 ・形動 ) [文] ナリ
他人のことを考えず、自分の都合だけを考えて行動する・こと(さま)。身勝手。自分勝手。 「 −をいう」 「 −な性格」

だから思いや考えを
言葉にすることは決して
わがままではありません。

 

昨日のできごとは・・・

わたしの生徒さんがマヤ暦のアドバイザーになるため

中級講座を受講することになっていました。

ただ、なかなか予定があわず

前に進めることができずに困っていました。

 

わたしとしては

マヤ暦を学びたいという思いを

どうにかしてあげたいと考え

わたしの師匠にどうしたらいいかを相談してみました。

 

そうしたら

中級講座を開催することのできる

わたしたちよりもマヤ暦を詳しく学ばれている先生に

直接お願いしてみればとアドバイスしてくれました。

 

先生方の講座日程をそれぞれ確認したけれど

わたしの生徒さんが参加でいる日程はどこにもなく

ダメ元で行ける日を先生に開講してもらえないかを

お願いしてみることに。

 

今までのわたしだったら

正直、そんな非常識なことして

嫌がられたらどうしよう・・・

そんな気持ちが頭をもたげ

今回は仕方がないかな?とあきらめていたと思うんです。

 

だけど、生徒さんのやる気をどうにかしてあげたいという思い

ただそれだけで、先生にどんなメールをしたらいいのかも

わからないけれど、そのままを言葉にしてメールさせてもらいました。

 

時間はすでに22時30分を過ぎている時間

そんな時間に不躾なお願いを・・・

でも先生方はすぐに回答をしてくれました。

が、残念なことに今回はどの先生も予定は合わず。

 

でも、予定をあわせられなかったことを

とても丁寧にそれも本当に心を込めて謝ってくれました。

 

わたしは、もう、それだけで

嬉しくてうれしくて。

非常識なお願いを

非常識な時間に連絡させてもらったのに

とても丁寧に対応してくれたこと。

感謝以外のなにものでもありませんでした。

 

そして、最後にまたいつでも声をかけてくださいと・・・

 

頭が下がる思いです。

本当にありがとうございました。

 

そう、この経験が・・・

いままでのわたしだったら

こんなお願いをするのはわがままだって思っていたんです。

でも、それをわがままだととるかどうかは

相手側の取り方なのかもしれないと。

 

どうしても切羽詰まった状態でのお願いだったので

時間もなにも省みずの状態

 

でも、それをどうとらえてくれたかって

とても大きいと感じました。

 

だから、本当に自分が欲のための行動ではないと言い切れるのであれば

それは行動してみる価値があるのかもしれないと。


何かに遠慮ばかりして

何もできないのであれば

それはとてももったいないことなのかもしれない。

 

以前働いた会社でも

とても素敵な先輩に言われた言葉は

 

理由がない行動はわがままかもしれない

だけど、そこに理由があるのならそれはわがままではないって

 

理由

つまりは信念とかなのかな?

自分というものがそこにあれば

それはわがままではないって。

 

そこに自分の思いや考えがあるなら

しっかり貫くことがたいせつ。

 

それは

あるがままの自分ってことになるのかもしれな。

しっかり自分を持って生きていくことは

わがままではないってことなんですよね。

 

マヤ暦を学ぶって?

マヤ暦に出会うにはいろんなタイミングがあります。
どんなにいいものだとしても
その人のタイミングに合わなかったら
せっかくよいものでも良いものではなくなってしまうわけですから・・・
 

そして、まず、前回お話した「良いもの」が誰にとって良いものかという部分からもズレてしまうので無理におすすめはしません。
 
 
ベストなタイミング。準備されたタイミングでマヤ暦と出会うのがよりよい結果へと結びつけるためのものになると考えています。
 
  
そんな風にして自然の流れでたどり着いたマヤ暦。
 
マヤ暦に出会えたということは、何かが変わるタイミングに来ているとも言われています。
 
人生の中での分岐点
自分が変わる、自分の内面が変わっていく
考えが変わっていくタイミング
 
 
(マヤ暦が人生を変えるものではないことを理解してください。マヤ暦は魔法ではないので・・・ただ単にヒントを得るためのものです。自動的に変わっていきません。変えるのは自分。自分の意識です。だからアナログ的なものですよ。マヤ暦。)
 
 
そのタイミングは
セッションだったり
ダイアリーだったり
いきなり興味を持って講座を受講されるという方もいらっしゃいます。
 
 
それぞれがそれぞれの思いがあって辿りついた場所。
 
 
マヤ暦はその人の生まれた日から、その人の性質や役割・特性などを見ることができます。どんな特徴を持っている人なのかな?って。それを知ることで自分の中で抱いてた自分の受け入れがたい部分や人間関係での悩みがある程度解消されます。きっとなるほどと本当に心から思えると思います。
 
 
でも、その時にはしっかり理解したはずなのに人間ってすぐ忘れてしまうのです。それは仕方ないです。そう思い込んで暮らしてきたのだから、また同じような考えに戻ってしまって当然です。ある意味、折り癖(折り皺)みたいな、本当はその形ではないんだけど、ずっとその形になっていたから自然とまたもとに戻ってしまうわけです。
 
 
だから、本当ならマヤ暦のセッションをもう一度受けるよりも講座を受けて、マヤ暦を学んで本来の姿をしっかり受け入れることをおすすめしています。
 
 
最近、経営講座やネットでのお仕事をするときに学ぶ講座では「エンド商品」を作りましょうと言われることがあります。だからマヤ暦のこの講座がエンド商品と考える方が時々いらっしゃいますが、
 
マヤ暦の講座はエンド商品ではなく
どちらかといったらスタート商品です。
 
 
マヤ暦の講座はわたしたちがおすすめするには理由があります。
 
何度も何度もセッションを受けても起こることは同じです。
しっかりと体に、心にマヤ暦の考えが染みつかなくては、ずっとこれから先、同じことが起こるからです。(セッションだけで一気に変わる人もいるのも事実です!)
 
例えば人間関係で特定の人との関係が解消されたとしても、また同じことが起こったとき、同じように悩むことがあるかもしれません。
 
 
それは考え方のクセがあるからです。
 
マヤ民族の人たちは
インラケッチ・・・わたしはあなたで、あなたはわたし。
そして、出来ごとはすべて自分の映し鏡。
また自分と他人を混同しない。だから尊重する気持ちを大切にすること。
それは他人はもちろん、家族や血の繋がった親子だとしても。
つまり所有という概念をもたないこと。
 
またゆだねる気持ちを持つことで、すべてが用意されていることを知る大切さ。
だからできごとすべてに、どんなつらいこと悲しいことだとしても意味があることを知る。
 
 
そして、すべて心持ち、意識で変わる、変えられる。
だから善悪という概念を持ちません。
 
 
すべてを受け入れるそんな気持ちをマヤ民族の人たちは持っていました。
 
 
このマヤの民族の心を
マヤ暦で学ぶことでわたしたちの心に取り入れていくわけです。
 
 
マヤ暦の紋章で性格を言い当てるのがマヤ暦を学ぶということではないのです。もちろん、そんな感じの楽しみながら、徐々により奥深いマヤ暦の世界を味わっていくのも楽しいことです。
 
 
ここがマヤ暦が占いではないということに繋がる所以だと
わたしは考えています。
 
 
つまり、最初はKINナンバーの数字や紋章が楽しいって思うかもしれません。そこを一生懸命覚えていろんな人の特性を知りたいって思う。もちろん自分のものもね。だからわたしこんなところあるんだって。そんなことを繰り返し、自分を受け入れ、嫌いだった部分すら好きになっていく。
 
そして、周りのひとのことも。
 
あまりうまく付き合えなかった親子関係が改善されたり・・・
 
そうするうちに色んなことが楽になります。
気持ちが落ち着いてきます。
イライラも少なくなります。
 
 
そして、それが例えばマイナス的な出来事が起きても、そのことに深く悩まなくなります。
 
マイナス的な出来事も学び。意味のあるできごとだと自然にその意味を見出そうとします。
 
そう、こうなると正直、紋章とは違った話になってきます。
紋章ではなく、マヤ民族の教えを生活に取り入れはじめるというわけです。
  
そうなると本当にいろんなことが、さらに楽になります。
 
悪いことを悪い風に捉えていかない。
きっと何かに繋がるできごとなんだ。
そして、人を自分のものさしでみなくなります。
正しいとか間違っているなどのジャッジをしなくなります。
そんな考えがあるんだって思えるようになります。
 
 
結局、答えを外側に見出そうとする癖がわたしたちにはついているように思うんです。それを続けている限り、自分の生き方、考え方、人生そのものは周りに左右されるものとなってしまいます。
 
 
せっかく人として
ひとつの体をお借りしているわけだから、
その体を使って自分らしく生きていきたいってなると思うんです。

だからみんな
わたしってなんだろう?
わたしの使命って?
わたしがうまれてきた意味は?
幸せってなんだろう?って
考えるときが来るんだと思うんです。
 
 
だから、マヤ暦は占いではなく
より奥にあるマヤの叡知を知ることが大切なんだと考えているんです。
 
 
答えを常に外側に求めていつづけていては
何も変わらないんです。結局のところ。
誰も自分の人生を変えることができない。
変えることができるのは自分だけ
 
だから、マヤ暦を学ぶことで
答えは常に内側からという考えを持てるようになっていくわけです。
 
 
 
マヤ暦の考え方を取り入れると
いろんな不思議な現象が起きます。
(自動的に起こるのではないですよ。内側から起こった現象です。自分の考えや意識が少しずつ変わっていったことで起こる現象です。)
 
 
まず自分を好きになれます。
  
そしていつもご機嫌に過ごせます。

だから周りにはいつもご機嫌な人たちに囲まれます。
 
その人たちは、どんな自分でもジャッジしません。
  
だからつらくなったり、自分を押し殺す必要がなく

自分らしい姿で過ごせます。
 
 
ここまででも嘘みたいですが、嘘ではないです。
 
 
そして、こうなりたいっていう自分が見えてきます。
 
そして、そのためにいろんなことが用意されていきます。
 
いろんな考え方が楽になっていきます。
 
しばられてていた観念や考え、感覚が解かれていきます。
 
それはまるで違う世界を生きているような感覚になるかもしれません。
  
 
 
あきらかに人生のステージが変わったと感じる瞬間がきます。そうなれば、どんどん加速していきます。
 
周りの人たちも一緒に前進していこうと協力してくれるようになります。
  
 
それは、周りが変わったのではなくて
自分が変わったことで起きた現象です。
 
 
あとは、常に自分らしくいきるだけです。
 
いろんなできごとを受け入れるだけです。
 
あれこれ悩んだり不安になったりしている暇はありません。
 
ただただ、なりたい姿に向かって進むだけ。
 
今できることをする。
 
そうすることで不安は自然と消えていきます。
 
  
 
そしてその状況を楽しむこと。
感謝すること。
周りの人にも、自分にも、すべてのものごとに感謝。
それは過去にも感謝。
  
 
あとは一歩ふみだせば未来があるわけですから、
その一歩は自分以外踏み出せない。
 
自分らしい未来をつくるための方法をマヤ暦が教えてくれるってことです。
 
それは本当の自分を知ることから。
 
 
だから講座はエンド商品ではなく
スタート商品なんです。
 
 
そこからがはじまりなんです。

わかって欲しいという気持ち

色んな人の色んな考えがあります。

  

だから、どんなに自分の考えを言葉にしても

理解してもらえないこともある。

 

言葉にするほど、相手に不信感を与えてしまうことだって・・・

 

通じないにはきっと意味がある。

それは違う世界に生きる相手か、

または、まだそこにどちらかが達していないか。

 

あることにこだわりを持って盲信してしまえば、

どんなにいいもの、いい教え、いい考え方だとしても、

その先の道を狭めることになる。

 

この考えはわたしのなかで揺るぎないもの。

だけど、それが逆にブレと捉えられてしまうこともある。

つまり、マヤ暦というひとつの指針となるものを持っている。

だけど、そこを妄信てしまっては意味がなくなると思っている。

 

だから、とても、もどかしい。

マヤ暦なすべてのことを教えてくれるけれど、そこはすべてではない。

そして、マヤ暦が何かを変えてくれたり、願いを叶えてくれるものでもない・・・

 

どんなときも、

何かを変えるのは自分であって、

願いを叶えるためにも行動が必要。

 

そう考えるわたしがいて、

そこを説明しても

マヤ暦をしているわたしがいたら

その部分をわかってもらいたいと思っても

言葉を尽くして伝えても

伝わらないこともある。

 

そして、わかってもらいたいと言う心は、

甘えであって、エゴ。

 

それは、マヤ暦だからではなく、

すべてのことに於いて・・・

分かる人にはわかるし

伝わる人には伝わる。

 

そして、もっと言えば

わかるけど受け入れたくないひともいる。

 

世の中のすべてがそんな風になっていて

だから、

理解しているし、

そうすれば一番いいこともわかってる

けどね・・・という

そんな事情の中にいる人もいる。

 

それは人だけではなく、

国と国との関係の中にもあるのかも・・・

 

そんな風にすべてが揃った状態にならないと

ことは動かない。

心も動かない。動けない。

それが不思議なタイミングで

それがベストなタイミング。

 

もっと言えば、

まずが、良い悪いって誰にとって?

というところになることもあるはず。

 

自分にとって良くても誰かにとっていいか?どうか?

すべての人にとって良いというわけではないことを知る必要があって、

良い悪いを判断するのは、

他人が決めることではないってことがとても重要。

 

常にジャッジしない心と

誰かのためという名のまやかしに

自分自身はまらないこと。

 

そこには

ひとりひとりが

自分の人生を生きていることを知ることも大切。